基本計画骨子案 現場の体制強化課題 自治体支援が必須 農政審企画部会

 農水省の食料・農業・農村政策審議会企画部会は21日、新たな基本計画の骨子案を検討した。現場で各種施策を推進する自治体の体制が縮小していることを問題視し、体制の拡充を課題に挙げる意見が相次いだ。食料自給率目標は、食料安全保障の指標となるカロリーベースを基本とし、国産農産物の重要性を国民全体で共有していくため、情報発信に力を入れるよう求めた。……
 
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