農家民宿18年度 売上額4.5%増60億円 インバウンドけん引

 農家民宿の年間売上額(2018年度)が60億円となり、前年度から4・5%増えたことが農水省の調査で分かった。支出額が大きいとされる外国人宿泊者が増えたことなどが要因。一方、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、インバウンド(訪日外国人)需要は現在、大きく減退。国内でも移動自粛によって観光業が影響を受けている。農家民宿の売り上げが増加から一転し、大きく減る可能性もある。
 

新型コロナで今後不透明


 同省の6次産業化総合調査によると、18年度の農家民宿の売上額は4・5%増の59億9100万円。……
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