暴風雪対策本部を設置 全職員が現地確認 青森・JA十和田おいらせ

ハウスの倒壊などの現地確認をする営農担当職員(20日、青森県東北町で)

 JA十和田おいらせは、暴風雪被害対策本部を十和田市の本店に設置した。現在、全職員が農家組合員に園芸用や水稲育苗用ハウスの倒壊などの被害の聞き取りや現地確認を行っている。指導やさい部は、21日までに結果をまとめる。被害の詳細を把握し、農家が農産物生産の次期作に支障を来さないよう対策などを講じていく。

 十和田の地域気象観測システム(アメダス)によると12月の最深積雪は54センチ。……
1 2

おすすめ記事

JAの新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは