直播向き米品種 耐病・耐暑多収強み 農研機構

耐倒伏性に優れた「しふくのみのり」(左)と「ひとめぼれ」(中)、「萌えみのり」(東北農業研究センター提供)

 農研機構・東北農業研究センターは27日、倒伏しにくく、直播(ちょくは)栽培に適した水稲品種「しふくのみのり」を育成したと発表した。これまでの直播栽培向け品種「萌(も)えみのり」に比べて暑さやいもち病に強いのが特徴。良食味で多肥直播栽培の10アール当たり収量は750キロを超える。
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