米価14年産並みも 産地全体で危機感共有を 全中が水田農業対策委

 JA全中は3日、水田農業対策委員会を開き、2021年産主食用米の需給について議論した。20年産の相対取引価格が13年産と同様の動きをしていることから、続く21年産では米価が大幅に下落した14年産並みの低水準になる恐れがあると確認。概算金にも大きな影響が出かねないとの危機感を共有した。

 全中やJA全農が情勢を報告した。……
1 2

おすすめ記事

JAの新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは