花農家応援へ販売会 JAグループ北海道

訪れた人に花を紹介する飛田会長(右)(3日、札幌市で)

 JAグループ北海道は3日、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が減った花きの消費を盛り上げようと、切り花の販売会を札幌市で開いた。7月末までの毎週金曜日、正午から販売する。

 当日は道内の他、福島、愛知、沖縄県内のJAから届いたチューリップ、フリージアなどを、花束も含めて約220セット用意。300、500円と花ごとに価格を設定して販売した。

 店頭に立ったJA北海道中央会の飛田稔章会長は「農業者は『共生』が大事。JAの組合員と職員が一緒になって応援したい」と話した。
 

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