認知機能で初調査 食の改善効果に期待 根拠浸透が課題 予防学会など

 医療関係者の8割が食や食成分による認知機能の改善効果を期待する一方、機能性表示食品などの科学的根拠を信頼している人は2割にとどまることが日本認知症予防学会などの調査で明らかになった。医療関係者以外の一般人でも、5割が食や食成分の効果を期待する。同学会は食の機能性を研究・発信することで農畜産物に新たな付加価値が生まれると期待する。……
 
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