トマト接ぎ木 自動化 テープ使い低コスト 活着率90% 農研機構、ロボ開発

開発した接ぎ木ロボット。穂木と台木をセットすれば自動で切断、接合できる(農研機構提供)

 トマトの接ぎ木を自動化できるロボットで、接合に樹脂製のテープを使う新たな手法を農研機構などが開発した。従来のチューブやクリップと比べ資材費は半分以下になる。農研機構はテープで接合する接ぎ木ロボットは世界初とみており、作業能率は1時間当たり450~520本で手作業の2倍以上。今春をめどに発売する予定だ。……
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