[補正予算 注目の事業] 農地情報精度高く スマート農業で活用へ 農水省

 農水省は、衛星画像から作る農地の区画情報「筆ポリゴン」の精度向上に乗り出す。これまでより解像度の高い画像を人工知能(AI)に取り込み、圃場(ほじょう)の大区画化や宅地化などで形状が変化した区画を、より正確に判別できるようにする。得られたデータをスマート農業などに活用する実証試験も行う。

 2020年度第3次補正予算に8億4500万円を盛り込んだ。……
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは