農地バンク法案可決 付帯決議 市町村の活動支援 機構廃止は否決 衆院農水委

 衆院農林水産委員会は18日、政府提出の農地中間管理機構(農地集積バンク)見直し法案を採決し、自民、公明、維新各党の賛成多数で可決した。立憲民主党は、機構の廃止や市町村段階での集積・集約化の推進を柱とした修正案を提出。同党と一部野党が賛成したが否決された。全会一致で採決した付帯決議には、市町村、農業委員会などへの十分な支援などが盛り込まれた。……
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