[活写] 種まき→収穫 デジタル体験

野菜栽培をゲーム感覚で体験できる展示(東京・銀座で)

 東京・銀座のイベント施設「METoA Ginza(メトア ギンザ)」で、巨大なスクリーン上で野菜栽培を体験できる展示が、都市住民や子どもたちの人気を集めている。

 高さ約3メートル、幅約20メートルの大画面に表示される水や光、二酸化炭素(CO2)のキャラクターを操作。トマトやナスなど5種類の野菜を、種まきから収穫まで体験できる。ゲーム感覚で、収穫の喜びを味わえる仕組みだ。

 この企画展「デジタル収穫祭 in Ginza」は、三菱電機が、食や農業に関する同社の技術をPRするために主催。都市住民に農業への理解を促し、食の恵みを体感してもらうことも目的としている。

 同社宣伝部の牧野幸太郎さん(43)は「都市住民が食や農について考えるきっかけになればうれしい」と話す。3月4日まで。入場は無料。(釜江紗英)
 

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