JA貯金100兆円へ 信託業務推進を強化

 JAバンクの貯金額が近く100兆円の大台に乗る見通しとなった。豊富な資金量を力に、JAバンクは従来の貯金やローンに加え、投資信託や遺言信託などの信託業務の推進強化に乗り出す。マイナス金利など厳しい金融情勢の中で、組合員の運用を多角化する狙いもある。農林中央金庫は7月に組合員の資産形成を推進する部署を設置。新たなJAバンク中期戦略の初年度である2019年度の開始を目指し、準備を進める。
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