鳥獣害交付金 15%で確認不十分 一律ルール策定へ 農水省調査

 農水省は、野生鳥獣の捕獲を支援する補助金が不正受給された問題を受けて実施した全国調査の結果を公表した。市町村やJAなどでつくる「地域協議会」を対象に、捕獲した野生鳥獣をどのように確認しているか調べた結果、確認が不十分だった協議会が140(全体の15%)あった。こうした確認の甘さが不正を許したとして、同省は今後確認方法の全国一律のルールを作る。
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