加工トマト 実需連携 増産へ収穫委託 機械化 効率3倍に 全農いばらき、カゴメ、運送会社

 需要が増えている加工用トマトの生産拡大に向け、JA全農いばらきは、カゴメ(名古屋市)と茨城県小美玉市の運送会社美野里運送倉庫と収穫作業で連携する。農家の負担が重い真夏の収穫作業の一部を、カゴメが開発した収穫機で同運送会社が代行。機械化で手作業に比べ収穫効率は3倍にアップする。JAは、収穫作業の省力化により面積の拡大を進める。今年度はコストなどを検証し、来年度以降に取り組みを本格化させる。
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