17年産もち米 主産地 作付け抑制 在庫過剰 全体需給緩む

 もち米の主産地が、2017年産の作付けを減らしている。16年産までの加工用もち米の増産で、全体需給が大きく緩んだことに対応する。ただ、産地や実需が例年以上に在庫を抱えており、「過剰感が若干和らいでも解消するまでには至らない」(米穀機構)とした見方が強い。前年産の軟調相場が17年産も続く方向だ。
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