長野米、シンガポールがお墨付き 病院・学校で採用 全農長野と東洋ライス    

シンガポールに輸出する米をPRする小林本部長(右から2人目)や阪本副社長(右)ら(25日、長野市で)

 JA全農長野と東洋ライスは25日、長野市で記者会見を開き、シンガポール向けの米輸出拡大戦略を明らかにした。機能性や栄養価を高めた同社の米商品が、現地の大型医療機関の入院食や国立料理学校の授業で使う食材として採用された。「健康」や「機能性」を売りに、スーパーだけでなく多様な用途で販売を強化していくとしている。
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