国産にほろ酔い 「野菜の日」でJAグループ

JAグループが銀座のレストランで提供する野菜カクテル(30日、東京都中央区で)

 国産野菜でほろ酔いに――。JAグループは30日、東京・銀座のレストラン「ビストロバーンヤード」で国産野菜を使ったカクテルの提供を始めた。8月31日の「野菜の日」イベントで、食の専門誌「dancyu」と協力。埼玉県産のエダマメを使ったモヒートや茨城県産パプリカを使ったウェルカムドリンクなど30種類を用意。来店者を楽しませた。9月1日まで。

 バーテンダーで世界のコンテストで優勝経験のある保志雄一さんらが監修。保志さんは「国産野菜は濃厚な味と香りがある。カクテルにぴったり」と太鼓判を押す。

 希望者はチケットを購入。1000円でドリンク3杯と国産野菜を使った11品の料理の食べ放題が付く。

 エダマメを提供した全国農協青年組織協議会(JA全青協)の飯野芳彦会長は「エダマメがカクテルになるとは思わなかった。国産野菜の新たなPRにしたい」と期待する。 

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