米国の不法移民 「強い農業」源泉に 取り締まり強化なら 根幹揺らぐ 全中レター

 JA全中は国際農業・食料レターの最新号で、米国のトランプ政権による不法移民の取り締まり強化が同国の農業に与える影響を分析した。同国の耕種農業経営では雇用労働者の5割が不法移民とされるため、取り締まりの強化は労働力不足を招き、死活問題になると指摘。また、低賃金の不法移民の活用が同国の農業の国際競争力を不当に高めていると批判する。
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