宮城全共 初の政令市41万超来場 5年後は鹿児島で

 宮城全共は、政令指定都市で初めて開催され、来場者数は5日間で41万7000人(速報値)に上った。11日の閉会式で、全共名誉会長の宮城県の村井嘉浩知事は「5日間熱戦が繰り広げられ、生産者が長年にわたり築き上げてきた和牛改良の成果を存分に発揮された」と振り返った。同日は東日本大震災から6年半。村井知事は「津波で被災を受けた夢メッセみやぎで閉会式を迎えられ、感無量だ」と述べた。

 次回の全共は2022年に鹿児島県霧島市で開催される。同県の三反園訓県知事が駆け付け、「次回も、今回のように素晴らしい大会にしたい。5年後、鹿児島で会いましょう」と生産者へエールを送った。

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