大容量「担い手直送規格」 水稲農薬コスト削減 品目増、利用3倍に 全農

 JA全農が大規模水稲生産者向けに用意する、農薬の大容量規格「担い手直送規格」の利用が大幅に拡大している。2017年度は、取り扱うJAや品目の数を増やし、面積換算では8月末時点で前年度同期の約3倍に伸びている。全農が事業改革の年次計画で示した17年度の目標を達成する見込みだ。通常の規格より2、3割安いため好評を得ており、今後、品ぞろえをさらに充実させる。

 
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