最新技術で就農支援 高齢者、障害者幅広く 奈良県と近大連携

 奈良県は近畿大学農学部と連携し、同大が持つ技術を活用し担い手の就農を支援する「農の入口」事業に乗り出す。古着などの繊維で作ったポリエステル培地や情報通信技術(ICT)などを使った農法で、高齢者や障害者、若年性認知症患者らの農業参入を容易にし、不足する担い手確保につなげたい考え。27日には、両者が包括連携の覚書を交わした。


 
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