中古農機査定士 全国で1000人超 半数がJA職員 資材コスト減 市場活性化も

 中古のトラクターや田植え機など農機の買い取り価格や販売価格を適切に査定する中古農業機械査定士の数が、全国で1000人を超えた。うち約半分を農機センターなどで働くJA職員が占める。JA全農は2019年度までに査定士700人を育成する計画で、中古流通を促進し、資材価格の低減につなげる。
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