[2017衆院選] 自民3割、希望2割 比例区 受け皿分散 本紙モニター投票意向

 日本農業新聞は衆院選(10日公示―22日投開票)について、本紙農政モニターを対象にした緊急意識調査を行った。比例区の投票先は自民党が34・1%でトップ。今回初めて調査対象となった希望の党が18・4%、共産党が7・4%と続いた。安倍政権に対する批判の受け皿として、農村部でも希望が一定の支持を集めていることが鮮明になった。

 
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