コンクリ面の農地扱い 通常国会で法改正 政府・与党

 政府・与党は7日、農業用ハウス内の地面などを全面コンクリート張りにした場合も農地扱いにするため、来年の通常国会で関連法を改正する方針を明らかにした。非農地扱いとなり税負担が増す現状を見直し、地面はコンクリート張りにして、高設棚で養液栽培するといった農家の経営展開を後押しする。今後、新制度の細部を詰めるが、農業以外への利用を確実に防ぐ仕組みとすることが不可欠となる。
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