自己改革の理解促進 定期的な全戸訪問を 資材作り、職員研修も JAへ全中提起

 JA全中は、自己改革の取り組みが組合員に浸透していないとの課題の解決に向け、JAが実践する具体策を提起した。全職員研修会を開き、JA独自資料や資材を作った上での定期的な全戸訪問を提案。中核的担い手には徹底した話し合いで、営農経済事業改革のメリットを実感してもらう。多様な担い手や准組合員には、複数事業利用への誘導、三つ以上のイベント実施と併せて理解促進をするなどの取り組みも示している。
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