ホントに牛肉? 「宮崎牛」25キロ使って描きました 宮崎経済連制作、動画サイトで話題に

宮崎牛を使って描いた赤富士の動画

 JA宮崎経済連が「宮崎牛」の肉を重ねて作った富士山模型が話題を集めている。制作風景などをまとめた動画が、インターネットのサイト「ユーチューブ」で100万回再生を超えた。一目では牛肉と分からない出来栄えに、コメント欄には「これが肉?」と驚きの声が寄せられている。

 動画のタイトルは「宮崎牛赤富士」。9月に開かれた第11回全国和牛能力共進会で名誉賞(内閣総理大臣賞)を受賞した記念に作成し、9月末に公開していた。宮崎牛を約25キロ使った。

 リアルさを徹底的に追求。部位による色の違いを利用し、山の麓に茂る木々はブロッコリー、キュウリなどで表現した。

 「想定以上に再生回数が伸び、驚いている。宮崎牛を知ってもらい、食べてもらうきっかけになれば」(宮崎経済連肉用牛課)と話す。

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