GAP認証農産物 穀類と青果10万トン 農水省初調査 五輪食材は十分量

 農水省は27日、農業生産工程管理(GAP)の認証を取得した農産物の年間出荷量について、初めての調査結果を発表した。穀類と青果物の合計26品目で10万トンに上り、2020年の東京五輪・パラリンピックで使う食材を十分供給できることが分かった。一方、今回の年間出荷量を収穫量全体と比べると、その割合は1%に満たない品目が大半となった。産地に認証取得を求める小売りが増える中、一層の拡大が課題となる。
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