18年産米生産量「目安」 26県が据え置き 40道県で0・4%増 本紙調べ

 日本農業新聞は28日、道府県の農業再生協議会などが示した2018年産米の生産量の「目安」についてまとめた。28日までに数量で目安を示した40道県のうち、6割超の26県が前年の生産数量目標とほぼ同量に据え置いた。40道県の目安の合計は、前年の40道県の生産数量目標の合計を3・3万トン上回る。この増加分は国が示した18年産の適正生産量(735万トン)の0・4%に当たる。
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは