輸入菌床シイタケ “国産”8割が違和感 業界団体がアンケート 差別化を訴え

 輸入菌床を使い国内で培養、収穫したシイタケは国産となる現在の産地表示方法について、8割の消費者が「違和感がある」と答えたことが、日本特用林産振興会と全国食用きのこ種菌協会の調査で分かった。これを踏まえ、同振興会などは、消費者のシイタケの選択基準の一つになるとして、国産と輸入菌床の表示差別化を訴える。
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