2017年―“水”に泣いた この一年 大雪、豪雨、台風も爪痕

枝が折れないように梨棚に積もった雪を降ろす生産者(1月、鳥取県八頭町で)

スイカ集出荷場の前の道は河川の氾濫で崩壊した(7月、大分県日田市で)

 2017年は豪雨や台風、大雪など、水に関する記録的な災害が多い年となった。1、2月は西日本などで大雪となり、7月は九州北部豪雨など、各地でゲリラ豪雨が発生。8~10月は各地で天候不順となり記録的な日照不足となったことに加え、台風も相次いで接近・上陸し、農作物に深刻な影響を及ぼした。気象災害が相次いだ17年を振り返る。
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