農薬取締法 評価見直し 価格下げ 通常国会に改正案 農水省 

 農水省は農薬について、安全性の向上や価格の引き下げに向け、取り締まり制度を見直す。国が登録した農薬を、登録後も15年ごとに安全性を評価する制度を2021年度に創設。これに併せて、農薬の有効成分や不純物等の濃度で「規格」を定め、規格を守ればより安価な製造方法に変えることができる仕組みも本格導入する。これらの実現へ、通常国会に農薬取締法の改正案を提出する。
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