気温予報 2週間先まで毎日 19年6月導入めざす 気象庁

 気象庁は、農業や小売業など気温の影響が大きい産業分野の要望を受け、気象情報を強化する。新たに2週間先まで気温の最高・最低を示す気温予報を毎日発表。2018年度予算に盛り込み、19年6月の導入を目指す。気象データを産業活用するモデル実証を新規事業として進め、生産性向上を後押しする。導入に伴い、今後1週間に極端な高温・低温情報が予測される場合にだけ発表していた「異常天候早期警戒情報」は廃止する。

 

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