日本産食品輸入規制 中国と緩和協議へ 事務レベルで作業部会

 中国が東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて実施している日本産食品の輸入規制の緩和に向け、日中両政府が協議入りする方向で調整していることが5日、分かった。日中双方の事務レベルで規制緩和を検討する作業部会を今後設置し、協議を進める見通し。中国は、日本の農林水産物・食品の第4の輸出先で、規制緩和が実現すれば輸出拡大の弾みとなる。
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