食肉輸入 200万トン超え 17年 全畜種増 最多を更新

 2017年の食肉輸入量が200万トンの大台を超え、統計がある1991年以降で最多になったことが30日発表の貿易統計で分かった。牛と豚、鶏の全畜種で急増し、26年間で倍増した。国産の食肉供給量が伸び悩む中で、安さを売りにした輸入物が攻勢を年々強めている。食肉の需要量は増えているが、その拡大分を輸入物に奪われている。
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