農薬取締法改正案骨子 安全性の評価項目増 「暴露量」や防護装備も

 農水省は23日、通常国会に提出する農薬取締法改正案の骨子をまとめた。農薬の安全性について、国が15年に1度の頻度で評価し直す「再評価」制度の導入に加え、安全性を評価する項目を増やすのが柱。国が農薬メーカーに対して、安全性に関する情報を毎年報告を求めることも定め、問題があれば、随時、登録取り消しなどを行えるようにし、流通する農薬の安全性を継続的に管理する。
 
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