データ駆使 農家納得 営農指導 端末1人に1台 あすから全JA 福島で共通システム

営農指導員に1人1台ずつ配備されるタブレット端末(福島市で)

 JAグループ福島は2日、組合員の経営分析に役立てるための「営農指導支援システム」を県内全5JA一斉に導入し、営農指導員に1人1台のタブレット端末を配備する。約300台を用意した。システムを使うための日報、月報の作業の電子化で、事務処理の負担を軽減。組合員からの営農に関する悩み、要望などに迅速に対応する。営農に役立つデータをグラフで可視化し、組合員に分かりやすく最適な指導を提案し、JA自己改革で掲げる農業者の所得増大を後押しする。
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