香り華やか 満開ライン

シバザクラを楽しみながら歩く市民(神奈川県相模原市で)

 色鮮やかなシバザクラが、神奈川県相模原市南区新磯地区の相模川左岸堤防で見頃を迎えている。堤防約1・4キロメートルにわたって覆う、通称「芝ざくらライン」。散歩やランニングなどで訪れた市民らが、華やかな香りとともに色鮮やかな景色を楽しんでいる。

 2002年から植栽を開始。新戸芝ざくら保存会の児玉高典会長は「市民の協力で今年も美しいシバザクラを咲かせることができた。1カ月ほどは楽しめるので、多くの方に見てほしい」と話す。

 20日まで「相模川芝ざくらまつり」を開催。15日は式典も行われ、JA相模原市女性会新磯支部がよさこい踊りを披露する他、地元鼓笛隊の演奏、農家の野菜直売なども予定している。

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