雌子牛にゲノム評価 優良保留、改良を加速 佐賀県

 佐賀県は2018年度から県内に優良な和牛の雌牛を保留するため、遺伝子を解析するゲノミック評価の手法を活用する。生後2、3カ月の子牛の登録検査時に、毛根から取り出した遺伝子を解析して遺伝能力を評価。能力の高い雌牛を確実に県内に保留するとともに、改良の大幅なスピードアップを狙う。保留した雌牛を生かした県産種雄牛の造成にもつなげる。

 
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