特産ダリア めざせ倍増 熟練技術 “見える化”ICT使い底上げ 秋田

 秋田県は、特産ダリアでの生産日本一に向け、情報通信技術(ICT)を活用する。県独自品種「NAMAHAGE(なまはげ)」シリーズを含む生産量を、2021年度までに16年度の2倍、年150万本にすることを目指す。ICTによって、熟練技術の“見える化”を進め、指導体制を強化。新規参入者などの技術を底上げすることで生産拡大を進める。
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