10~3月、CO2800ppmに バラ収量 4割増 茨城県

 茨城県農業総合センター園芸研究所は、バラのアーチング栽培で、冬の日中にハウス内の二酸化炭素(CO2)濃度を800ppmで管理すると収量が最大4割増えることを確認した。CO2発生機で午前6時~午後3時に施用し、外気より高く管理。CO2発生機と燃料コストを引いても、施用中は10アール当たり最大約48万円の手取り増が見込めるという。
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