担い手ニーズ集約 職員間で迅速連携 県内全JAに端末300台 JAグループ佐賀

 JAグループ佐賀は、担い手に出向いた先での提案力・指導力を強化する独自の「担い手支援システム」の運用を始めた。県内全4JAの営農指導員や金融渉外担当者らに、タブレット端末300台を導入。職員間の担い手情報の共有を迅速化する。経営分析の他、圃場管理や病害虫診断、気象などの情報を提供。現場での対応力を高める。
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