19日ぶり国会正常化 TPP論戦 火ぶた

 米国を除く環太平洋連携協定参加国による新協定(TPP11)の関連法案が8日、衆院本会議で審議入りした。審議拒否していた立憲民主党など主要野党が出席し、国会は19日ぶりに正常化したためで、先に審議入りしている協定承認案と併せ、TPP審議が本格化する。国会会期末を視野に、政府・与党は審議を急ぐ方針だが、野党側は徹底審議を求め、今後綱引きが激しくなる。
 
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは