エコファーマー 環境支払い除外なぜ? 農家疑問の声 GAPありきか ハードル高まる

 農水省が2018年度に見直した「環境保全型農業直接支払交付金」の要件に、現場から疑問の声が上がっている。交付対象のエコファーマーを外し、代わりに「国際水準の農業生産工程管理(GAP)の実施」を義務付けた。GAPありきの制度変更に、ハードルが高まったとみる自治体もある。環境施策の整合性が問われそうだ。
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