花需給で全国協議会 卸や産地40団体 有利販売に統一規格

 国産花きの有利販売を目指し、全国の産地や卸、実需者らが16日、需給や販売手法について情報交換する「フラワー需給マッチング協議会」を立ち上げた。実需が求める品種や等級の供給が不安定となり、相場の低迷が起きている現状を踏まえ、産地と業界が一体となって需要に合った生産、販売の方針を取りまとめる。目玉として新たな統一出荷規格の策定を申し合わせた。花きの産地や業界での全国段階の協議会の設立は初めて。
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