BSE死亡牛検査 対象月齢引き上げへ 発生リスク低い 農水省

 農水省は、牛海綿状脳症(BSE)対策の死亡牛検査の対象を縮小する方針を固めた。「48カ月齢以上」としている検査対象を「96カ月齢以上」に引き上げる。同病の発生リスクが低くなっており、縮小しても問題ないと判断した。有識者の意見を踏まえて年内に決定し、2019年度中に実施に移したい考えだ。

 
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