障害者 JASで支援 農産物価値向上へ 農水省

 農水省が、障害者が生産した農産物の価値向上に向けて、新たな日本農林規格(JAS)の創設を検討していることが分かった。障害者による農産物の生産や加工といった作業に一定の基準を設け、これを満たした農産物や加工品に、JASマークを付けて販売できるようにする。農産物や加工品のブランド化を後押しするとともに、障害者の就農拡大にもつなげたい考えで、年内にも創設する。
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