干ばつで栄養失調増 持続可能社会に危機感 国連報告書

 国連は、貧困・飢餓の撲滅や気候変動への対応など17の目標を掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成状況をまとめた。干ばつなどの異常気象を背景に、2016年の世界の栄養失調人口が前年比3800万人増の8億1500万人になるなどの実態を踏まえ、持続可能な社会実現に向けて危機感を表明。半面、食品ロスや温室効果ガスの削減を目指す対応が広がりつつあることを報告した。
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