訪日客宿泊地方で増加 17年観光庁調べ 三大都市圏以外4割超 「農泊」推進 さらに呼び込み

 地方を訪れる外国人観光客が増えていることが、観光庁の調査で分かった。2017年に訪日した外国人のうち、三大都市圏以外の地方部に宿泊した割合が初めて4割を超えた。青森、大分など5県では、前年比で5割以上の増加率を記録した。農水省は、この勢いを維持するには「農泊」が鍵を握るとみて、取り組みの拡大に力を入れる。
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