ドローンで空撮、AIで分析 ミカン収量ぴたり 三重の高専

 ドローン(小型無人飛行機)と人工知能(AI)を活用してミカンの収量を予測するシステム開発に、三重県の鳥羽商船高等専門学校が乗り出した。ドローンで上空から撮影した園地の画像を基に、AIで木ごとの収量を予測する。予測の“正答率”は現在7割だが、今後3年かけ人の目と同じレベルの8割以上に高め、実用化する計画だ。毎年の収量調査で必要となる約150人の人手が、このシステムを使えば数人にまで減らせるという。

 
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