再エネ主力電源に 荒廃農地の活用も 基本計画閣議決定

 政府は3日、再生可能エネルギーの施策などを織り込んだエネルギー基本計画を閣議決定した。原子力発電への依存を減らし、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを主力電源と位置付ける方針を打ち出した。2030年度までに電源構成の4分の1を再生可能エネルギーで占めることを目指し、荒廃農地を利用した太陽光発電の普及などに取り組む。

 
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